| 神戸電鉄1070系 | |||||||||||||
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制御方式 抵抗制御
主電動機 MB-3054-B(75×4(kw))
制動装置 HSC-D
空気圧縮機 DH-25(但し、1071〜1073は撤去済み)
台車形式 川崎651-B
車両編成
(←有馬・三田・粟生 新開地・ウッディタウン中央→)
cMc の1両固定編成(1075 但し、1連単独運用はない。)
cMo
- Mc(1050系連結) の2両編成(1071〜1073)
cMo - oM - T - Mc(1111F連結) の4両編成(1074)
cMc
- cM - T - Mc(1153F連結) の4両編成(1076)
どんな車輌か
粟生線の新開地〜粟生間のラッシュ時直通運転の際、新開地〜志染間を4連で運転、以降を3連で運転する為に、連結開放する為の増結車として昭和48年に登場。両側に運転台を配置する事により列車定員が大幅に減少する為、立席スペース確保や乗降をスムーズにする目的から、初めて3扉を採用する。但し、ドア配置は3000系とは少し異なる。昭和60年以降になると粟生線の連結開放は3+2の5連が中心となった為、1071〜1073は1050系の1060・1062・1064と連結して2連化、
1076は1357と連結して3連化、1074と1075が単行として残った。1076が1350系と連結する為に冷房化した以外は非冷房で、特に単行として残った1074と1075は予備車的扱いとして鈴蘭台車庫で休む事が多かったが、平成13年6月より1074が冷房取付+側面方向幕設置により1351Fと連結、ワンマン化され3連運用に(後に1351Fから離され、現在は1111Fと連結の上4連化)、1075については未だに非冷房だが1074同様に冷房化されると思われる。1071〜1073については、相棒の1050の動向により、現在不明。
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1074 普通 有馬口行き。1351Fと組んで3連となり、有馬線ワンマン運用で活躍していた頃の写真。(撮影 2002年11月 有馬温泉駅)
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1074 準急 粟生行き。2003年11月に編成組み換えが行われ、1111Fと組んで4連固定化された。(撮影 2003年11月 湊川駅)
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1075F 普通 西鈴蘭台行き。新開地方の相方は不明だが、おそらく1100系3連と連結した4連だったと思う。1070系で唯一の単行オリジナルであるが今後の動きが気になる。(撮影 2003年10月 鵯越駅)
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1076 普通 新開地行き。1357Fと組んで3連で活躍していた頃の写真。現在は1153Fと組んで4連で活躍。(撮影 1993年5月 鈴蘭台駅)
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