| 山陽電車700系 | ||||||||||||||
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制御方式 抵抗制御
主電動機 MT40 140kw
制動装置 不明
空気圧縮機 不明
台車形式 DT13S
車両編成
(←神戸 姫路→)
cM
- Tc の2両編成
どんな車輌か
第二次世界大戦の極度な車両不足に悩んだ鉄道会社に、運輸省の指導で国鉄モハ63形が割り当てられる事となったが、山陽電車でも昭和22年、2両10編成の割り当てを受け、これを800系とした。それが後の700系である。
これまでの山陽電車は、全長15m、車幅2.4mの小型車が、トロリーポールをかかげてのんびりはしっていいただけに、この700系の入線は山陽電車の車両大型化の第一歩を開くきっかけとなった。 全長20m、車幅2.8mという車両規格は現在のJR通勤車両とも共通するが、山陽電車では過去の車両の中では最大でもあり唯一の存在であろう。4扉も山陽電車としては唯一の存在であり、ホームに溢れんばかりの乗客を、700系車輌は一気に飲み込んだ姿はすさまじいものがあった。(別に管理人自身が見た訳ではない、って言うか、その当時生まれていない…。)一部は車体更新されて山陽電車ルックになったものもあるが、昭和26年の西代車庫の火災で2700系に改造されたのをきっかけに、昭和40年代になると神戸高速乗り入れの為に3000系の車体規格に合わせる形で2700系に改造、及び廃車された。 |
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写真集
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