山陽電車5000系
TOP画像:5000F(撮影 平成16年10月23日)
山陽明石駅で発車を待つ、普通 姫路行き。5000系の4連は2編成で今も残る。
制御方式  界磁添加励磁制御
主電動機  MB-3020-S(125×4(kw))
制動装置  HRDA-1
空気圧縮機 HS-20、HS20-1
台車形式  KW-93A、KW94A
 
車両編成
(←神戸            姫路→)
 
 M'c - M - T - M' - M - Tc の6両固定編成
 M'c - M - T - M2M3 - Tc の6両固定編成(M2M3は5030系)
 M'c - M - T - Tc の4両固定編成
 M'c - M - Tc の3両固定編成(平成5年に消滅)
 
どんな車輌か
 昭和61年、270形等の釣り掛け車を置き換える目的で登場。従来の3000系からデザインを一新した他、従来の抵抗制御に代わり、添加励磁制御を採用している。外観上では正面窓の大型化、種別/行先表示器を上部へ移動+電動化、車内は当初は固定式クロスシートを搭載し、登場後しばらくは3連で普通車運用中心だった。後に4連化の際に転換クロスシートが登場、特急運用にも使用される様になる。平成3年のダイヤ改正により、6両固定編成も登場。従来の3連&4連も次々に6連化され、2編成で残る4連を除いて6連の阪神梅田乗り入れの直通特急運用の看板車両となっている。一部の編成では固定クロスシートの転換シート化、側面行先表示器のLED化の改造も施されている。
写真集
写真
内 容
撮影場所
撮影年月
 5000F 2002年の山陽・鉄道フェスティバルより
東二見
車庫
H15/10/20
 5002F 特急 姫路行き
山陽明石
H03/12/26
 5006F 普通 阪神大石行き。阪神大石までの乗り入れも現在は回送のみの為、
この風景も過去のもの。
山陽姫路
H10/02/08
 5006F 特急 阪急六甲行き。潮干狩りの看板付き。
東二見
H04/04/29
 5008F 特急 阪神三宮行き
山陽姫路
H10/02/08
 5012F 普通 姫路行き
東二見
H04/04/29
 5016F 普通 高速神戸行き。阪神梅田へ乗り入れる直通特急で華々しい活躍を
する今と違い、わずかに残っていた3連の普通運用である。この頃は幌がない。
板宿〜
西代
H02/08/??
 5016F 普通 高速神戸行き。幌が取り付けられ、特急に使用の際には3+3で6両
を組んで運行するようになった。
板宿
H03/05/03
 5016F 特急 阪神大石行き。神戸方に5014Fの3連が連結され、6連で運行。
山陽姫路
H04/09/12
 5018F 特急 姫路行き。幌付きだが6両固定、増結して使用する事はなかった
東二見〜
西二見
H04/04/29
 5012F 直通特急 姫路行き。幌連結する時の貫通路の足場は、阪神乗り入れ時
に非常通路用のはしご取り出しの邪魔になる事から、小さなステップ式に取り替
えられた
板宿
H15/10/27
 5002F 普通 姫路行き。5000系でわずかに残る4連の、普通運用。
山陽須磨
H15/12/08
 5010F 直通特急 姫路行き。5000Fと共に、5030系2両ユニットの5000系組み込
み用に側面の方向幕装置を供出する為、5030系固定編成と同様のLED表示器に交
換された。
山陽須磨
H15/12/08
 5006F 直通特急(西元町・大開 停車) 姫路行き。播磨の武蔵号ラッピング
阪神梅田
H15/09/15
 5008F 直通特急 阪神梅田行き
阪神元町
H16/01/03
 5012F 直通特急(西元町・大開 停車) 姫路行き。
新開地
H17/01/15
 5022F 阪神特急 須磨行き。平成18年改正ダイヤにより登場した、山陽車両に
よる阪神線内特急の須磨行き。阪神特急の最終と、従来の阪急三宮発須磨行き最
終普通のダイヤを繋げたもの。梅田では特急幕を掲げて走るが…。
阪神梅田
H18/11/11
 写真017の須磨行き特急が、高速神戸を過ぎると「普通┃須 磨」に幕を変更す
る。従来の須磨行き普通としての意味合いもあるが、そもそも山陽車両の阪神特
急運用というのが紛らわしく、誤乗防止の意味合いの方が強い。
板宿
H18/11/11
 5000F 普通 阪急三宮行き。神戸側の方向幕は長らく英字無しだったが、近年
英字入りのに交換された。
須磨浦
公園
H19/03/26
 
  
 
 
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