山陽電車300系
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制御方式  抵抗制御
主電動機  SE-107B 52kW
制動装置  AMA
空気圧縮機 不明
台車形式  BW-1
 
車両編成
(←神戸            姫路→)
 
 cM - Mc 、 M
 様々な組み合わせの4両編成
 
どんな車輌か
 100系の270系化により、大型車両が8割程揃う事になったが、残った200系にも早急な大型化を余儀なくされ、なるべく製造コストを切り詰めて昭和37年に登場。台車機器やブレーキ装置など、可能な限りをそのまま流用した結果、全長15mのままで幅を2.4mから2.8mへ拡幅したのみとなっている。その上で3扉配置となった為、ドアと窓の配置に苦労の跡が見られる。他の車両と比べて全長が短い為、4連で19m車の3連分に相当した運用が行われていた。3050系、5000系の増備により廃車が進み、昭和61年には形式消滅している。 
写真集
写真
内 容
撮影場所
撮影年月
       
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