い た や ど
板 宿
 Itayado
  ひがしすま    に し だ い
                    
所在地    兵庫県神戸市須磨区平田町3丁目
開業     明治43年3月15日
構造     地下構造 相対式2面2線
停車種別   普通・阪神(急行・特急)・S特急・特急・直通特急
乗り換え   神戸市営地下鉄
取材日    平成15年10月19日
駅舎風の、北出入口(中央)。他、北出入口(東)、南出入口(西&東)の、合計4つの階段がある。 改札口。商業都市の玄関口&市営地下鉄の乗り換えで乗客も多く、改札口も広く通路も多い。山陽各駅の遠隔操作システム、神戸市エリアの監視駅でもある。
駅構内  駅名標識。この他、時刻表や広告類は壁埋め込み式の電光掲示となっている。
地上時代の板宿駅
駅舎(昭和60年)。写真は上りホーム側で、当時は上りと下りで改札は別々だった。
駅構内(平成3年)。ホーム東端の下り駅舎は撤去され、少し西側の仮設駅舎へ移転、券売機のユニット設置、自動改札化、トイレの移設が行われている。 
駅東側(平成2年)。地下化工事の真っ最中である。一時期線路が山側へ移転してた時があった。現在は4車線道路となっている。
駅構内(昭和60年)。下り駅舎がホーム東端にあった頃。駅舎のスペースが極端に狭く、駅長室は人一人入るのがやっと、券売機3台は個別に斜め配置、料金表も各券売機に埋め込み、自動改札も当時の規格では台数を置けない事から、設置されていなかった(今の自動改札なら設置できるはずだが…)。 
駅構内(昭和60年)。10年前までは、写真中央にあったような、ガムの自動販売機が各駅で見られたものである。
駅東側(昭和60年)。地下化工事が始まる前の様子だが、西代側から順に線路北側の用地確保の為の民家の立退きがすすめられていた。 
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