ひがしふたみ
東二見
 Higashi-futami
 にしふたみ     う お ず み
                    
所在地    兵庫県明石市二見町字藤寄
開業     大正12年8月19日
構造     地上構造 橋上駅舎 島式3面5線
停車種別   普通・S特急・特急・直通特急
取材日    平成20年6月8日
駅舎(北側)。エレベーター設置に伴い平成20年に駅舎が改築された。 駅舎(南側)。階段部分は古いままである(撮影 平成20年4月2日)
改札口。トタン板むき出しだった内装は見違えるように綺麗に改装された。切符売り場と売店の位置が入れ替わっている。 駅構内。1-4番線は通常の特急停車駅に見られる、緩急接続対応の構造である。平成20年の大改装でホームも整備されている。
左側より4番ホーム、4番線、屋根がなく幅の細い5番ホーム、そして5番線が存在する(撮影 平成15年10月19日)。普通車の車両入れ替えの際に、姫路から来た東二見止を4番線に、東二見発を5番線から発車させるという使い方をしている。駅改築によりホームと駅舎の連絡通路は閉鎖され、緊急時の乗り換え専用である。
駅名標識。
トイレ入口と案内図。
男性小用はセンサー式水洗、大便器は和式と洋式が設置される。一連の山陽電車トイレ美化計画に基づいて、綺麗に生まれ変わった。
過去の風景 
駅前広場が整備された頃の駅北側。綺麗な駅前と古い駅舎がかなりミスマッチな風景だった(撮影 平成17年10月22日)。 駅前に住宅が建て込んで、かなり狭かった頃の駅北側(撮影 平成15年10月19日)。
改札口。のりば案内標識が設置されている辺りに、コンコース−ホーム間のエレベーターへの通路が設けられている(撮影 平成15年10月19日)。 エレベーター設置前の駅構内(撮影 平成15年10月19日)。
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