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@御堂筋線/北大阪急行
SENRI-CHUO MOMOYAMA-DAI RYOKUCHI-KOEN Esaka Higashimikuni Shin-Osaka Nishinakajima-Minamigata
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南海電車 Nakatsu
┃ B BD BF BC ┃
Dobutsuen-mae Daikokucho Namba Shinsaibashi Hommachi Yodoyabashi Umeda JR東西線
┃ ┃ ┃ ┃ ┃ JR大阪環状線
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Tennoji Showacho Nishitanabe Nagai Abiko Kitahanada Shin-Kanaoka Nakamozu
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A谷町線
大日 ━ 守口 ━ 太子橋今市 ━ 千林大宮 ━ 関目高殿 ━ 野江内代 ━ 都島
Dainichi Moriguchi Taishibashi-Imaichi Sembayashi-Omiya Sekime-Takadono Noe-Uchindai Miyakojima
┃ G ┃
┃ ┃
Tanimachi
6-chome Tanimachi 4-chome Temmabashi Minami-morimachi Higashi-Umeda Nakazakicho
┃ ┃ ┃ @B
Tanimachi
9-chome
┃
四天王寺前夕日ヶ丘 ━ (天王寺) ━ 阿部野 ━ 文の里 ━ 田辺 ━ 駒川中野 ━ 平野
Shitennoji-mae
Yuhigaoka @ Abeno Fuminosato Tanabe Komagawa-Nakano Hirano
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八尾南 ━ 長原 ━ 出戸 ━ 喜連瓜破
Yao-Minami Nagahara Deto Kire-Uriwari
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B四ツ橋線/南港ポートタウン線
Nishi-Umeda Higobashi @C Yotsubashi @D @ Hanazonocho
┃ @F ┃
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フェリーターミナル ━ 南港東 ━ 南港口 ━ 平林 ━ 住之江公園 ━ 北加賀屋 ━ 玉出
Ferry-Terminal Nanko-Higashi Nankoguchi Hirabayashi Suminoekoen Kitakagaya Tamade
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ポートタウン東 ━ ポートタウン西 ━ 中ふ頭 ━ トレードセンター前 ━ コスモスクエア ━ C
Port
Town Higashi Port Town Nisni Naka-Futo Trade Center Mae Cosmospuare
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F長堀鶴見緑地線
大正 ━ 大阪ドーム前千代崎 ━ (西長堀) ━ 西大橋 ━ (心斎橋) ━ (長堀橋)
Taisho Osaka
Dome-mae Chiyozaki D Nishiohashi @B E
┃ ┃
┃ ┃ ┃ Matsuyamachi
G ┃ ┃ ┃ ┃
蒲生四丁目 ━ 京橋 ━ 大阪ビジネスパーク ━ (森ノ宮) ━ 玉造 ━ (谷町六丁目)
Gamo
4-chome Kyobashi Osaka Business Park C Tamatsukuri A
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Imafuku-Tsurumi
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横堤 ━ 鶴見緑地 ━ 門真南
Yokozutsumi Tsurumi-ryokuchi Kadomaminami
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大阪市営地下鉄は7つの路線が大阪市内を網の目のように結ばれ、一部は大阪市外へ、あるいは他社線へ乗り入れる。大半は昭和に作られたトンネル断面の小さい第三軌条式が基本で、一部は阪急乗り入れ向けのパンタグラフ式、第三軌条よりさらにトンネル断面の小さいリニア駆動式も存在する。地下鉄路線充実を優先しすぎた結果、関西大手私鉄5社が大阪市内中心へ乗り入れできず、各社間乗り換えにいちいち地下鉄に乗らなくてはならないという不便さもあるが、クルマ社会により混雑化が深刻する中で古くから地下鉄を充実させ、ノーマイカーデイに貢献している点は評価できる。
御堂筋線は、江坂〜なかもず間を南北に、御堂筋の地下or高架を走る。大阪の中心でもあるキタの梅田、ミナミの難波を結ぶ、重要な路線である。地下鉄では一番古く開業し、混雑率も一番である。江坂から北は、北大阪急行となり千里中央まで延びる。御堂筋線の延伸という存在だが、当時は市外への延伸が困難だった事、阪急のエリアに乗り入れる事になる事から、阪急を交えての第三セクターで建設されたもの。昭和45年の大阪万博で多数の乗客を運んだ事により原価償却が完了している事から、運賃設定がかなり安いのが特徴である。
谷町線は、守口市の大日から谷町筋を経由し、八尾市の八尾南を結ぶ。東梅田は当初は御堂筋線梅田に乗り入れる形で建設される予定だったが、ルート変更により梅田駅とは別駅で開業した。平野周辺は南海平野線からの置き換え区間で、喜連瓜破など市営地下鉄化の際に駅を統合した区間もある。
四つ橋線は西梅田〜住之江公園を四ツ橋筋経由で結ぶ。大国町までは御堂筋線とほぼ接近しており、御堂筋線の混雑緩和の目的もあるが乗客すべてがシフトしきれていないのが現状である。住之江公園でニュートラムと接続し、南港方面へのアクセスとしても重要だったが、OTS線の開業で一部客は近道のOTS線へシフトしつつある。
中央線は大阪港〜長田間を東西に結ぶ。最初に開業した大阪港〜九条間は高架区間の為、「地下鉄のくせに高架とは何ぞや!」というクレームもあったとか。長田から東は近鉄東大阪線として生駒まで伸び、奈良から大阪市内へのバイパス路線としての役目もあるが、第三軌条で高速運転ができない事、全車各駅停車の為に遠回りの近鉄奈良線より時間がかかり運賃も高い事から、あまり利用されていないのが現状である。大阪港から西はOTS線として南港方面へ伸び、住之江公園経由より近道で南港へ行けるようになった。
千日前線は野田阪神から千日前通を通り難波を経由し、南巽を結ぶ。なんばを通るものの、一部区間は近鉄との完全並行、起点の野田阪神は阪神電車との乗り換え駅ながら存在感はイマイチで、地下鉄線の中では一番マイナーな存在と言える。車両も4両編成と少ない。長堀鶴見緑地線開業までは唯一の全線地下区間(堺筋線も線内は全線地下だが、阪急の地上区間に乗り入れる為に除外)でもあった。
堺筋線は天神橋筋六丁目から堺筋を通り、天下茶屋を結ぶ。阪急との相互乗り入れの為、他の地下鉄路線と違いパンタグラフ式を採用する。車両は天六折り返しの他、阪急の北千里や高槻市へ乗り入れる物も存在する他、ラッシュ時に阪急車両による河原町発の急行も乗り入れる。家電・パソコン専門店の並ぶ、日本橋でんでんタウンへのアクセスにも使われ、乗客はかなり多い。
長堀鶴見緑地線は大阪ドームのある大正から長堀通、京橋を経由し、門真南を結ぶ。平成以降に開業したリニア駆動式で、車両限界の小ささを生かして急勾配や急カーブをスイスイ走る。鶴見緑地の花の万博開催を機に開業、当初は京橋〜鶴見緑地間のみで、他の地下鉄とは孤立した状況だったが、順次路線延長により他路線との接続が確立されている。
南港ポートタウン線は住之江公園から南港の中埠頭を結ぶゴムタイヤ式の新交通システムで、通称「ニュートラム」と呼ばれる。神戸新交通ポートアイランド線(通称:ポートライナー)とほぼ同時期に開業している為、車体も両社似通っている。中埠頭から先はOTS線としてコスモスクエアまで延伸されている。
OTS(大阪港トランスポートシステム)は、中央線の大阪港とニュートラムの中埠頭をそれぞれ延伸して、結んだもの。コスモスクエアを境に、地下鉄第三軌条式と新交通式に分かれるが、両線の乗り換えの際には中間改札が設置され、OTS線経由を従来の住之江公園経由の切符で乗車させないなどの工夫がなされている。運賃割高が災いし、経営難に陥った為に平成17年より運営を大阪市交に委託、純粋な地下鉄路線となった。
今里筋線は井高野から今里筋の地下を通り、千日前線今里を結ぶ。今里筋を走るバスが渋滞で思うように走れない為の代替路線として、平成18年に開業した。建設コスト削減の為に長堀鶴見緑地線と同じリニア駆動式のミニ地下鉄で、人員削減の為にワンマン運転が実施されている。大阪市東部を南北に結び、市の中心地を通らない路線ゆえ、大幅な黒字が見込めない事から、地域に密着したサービスが期待される。
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