神戸市営地下鉄5000系
制御方式  IGBT VVVFインバータ制御・リニア駆動
主電動機  調査中
制動装置  調査中
空気圧縮機 HS20 
台車形式  調査中
 
車両編成
(←新長田            三宮・花時計前→)
 
 Mc2 - M1 - M1' - Mc2' の4両固定編成
 
どんな車輌か
 平成13年7月の地下鉄海岸線開業に向けて、4両編成10本が製造された。海岸線は大阪市交長堀鶴見緑地線、東京都交大江戸線につづく日本で3番目のリニアモーター式で、トンネル断面が小さく従来の西神・山手線系統とのつながりがない。車体も小さいトンネル断面に合わせて小さくなり、15m×4両だと西神・山手線系統の半数の輸送量でしかない。
行先表示器は神戸市交初のLED式を採用。西神・山手線では行われていないワンマン運転が行われている他、全駅が島ホームである事から、運転台が進行方向に向かって右側に設置されているのが特徴である。
5102F 三宮・花時計前行き。(撮影 2001年12月 新長田駅)
5103F 三宮・花時計前行き。(撮影 2003年11月 新長田駅)
5104F 三宮・花時計前行き。(撮影 2003年12月 旧居留地・大丸前駅)
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