JR 福 知 山
ふくちやま Fukuchiyama
  Kamikawaguchi Tamba-Takeda/Isa
       (JR福知山線/JR山陰本線)
所在地    京都府福知山市天田
開業     明治37年11月3日
構造     高架構造 片式1面島式2面 5線
停車種別   普通(快速)・特急(きのさき・はしだて・たんば・まいづる・北近畿・文殊・
       タンゴディスカバリー・タンゴエクスプローラー)
乗り換え   北近畿タンゴ鉄道
取材日    平成17年11月28日
従来の表玄関である北入口側は高架化により役目を終えた旧駅舎、駅構内が残り、旧駅舎西側から駅構内を仮設通路で横切って出入りする。今後も駅舎・地上駅構内撤去、北近畿タンゴ鉄道高架化、駅前広場整備が残されており、本格的な完成はまだまだ先である。
高架化により新たに整備された南入口。元々は福知山機関区・客車区があった場所であるが、移転により再開発が進んでおり、新たな玄関口となっている。 改札口。
1-2番ホーム。山陰本線上下(舞鶴方面含む)、福知山線、北近畿タンゴ鉄道(JRとの直通のみ)の全てに使用される。ホーム中央北側に将来北近畿タンゴ鉄道専用ホームの増設部分の準備工事が施されている。駅名標識で山陰本線京都方面隣駅(いさ)があるのはこのホームのみ。
3-4番ホーム。山陰本線京都・舞鶴方面以外の全てに使用される。主に京都から来た当駅止まりと城崎温泉方面行きとの乗り換えに使用される。
唯一の片面ホームとなった5番ホーム。山陰本線京都・舞鶴方面、北近畿タンゴ鉄道以外の全てに使用される。主に大阪から来た当駅止まり、あるいは城崎温泉方面直通に使用される。ホームは他のより短いが、その分全て屋根で覆われている。
過去の風景
戦後に建てられた2代目の駅舎(取材日 平成16年2月28日)。高架化されるまで福知山市街の門構えとして活躍した。 駅構内(取材日 平成16年2月28日)。短編成化のあおりで、全体的にだだっ広く感じる。取材時は既に旧駅南側の福知山運転所跡地に高架駅を建築中であった。
駅名標識(取材日 平成16年2月28日)。
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