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JR鍛冶屋線その1 (野村〜羽安)
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所在地 兵庫県西脇市野村町
開業 大正2年10月22日
構造 地上構造 片式1面島式1面、3線
取材日 昭和60年8月未明 平成15年11月8日
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| 鍛冶屋線廃止後、かつての西脇駅に代わり旧 野村駅を「西脇市」に改称し、市の代表駅となった。駅舎は建物こそ当時のものだが、外観はリニューアルされている。 |
駅構内は鍛冶屋線廃止前とあまり変わらず、1-2番線間の留置線、2-3番ホームのトイレが撤去されたぐらいである。加古川線と鍛冶屋線の分岐部分は綺麗に撤去され、面影はない。
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| 駅名標識。これは国鉄当時のもの。 | |||||||||||||
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所在地 兵庫県西脇市西脇1001
開業 大正2年8月10日
構造 地上構造 片式1面島式1面、3線
取材日 平成11年4月3日
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| 西脇市の中心地に位置する西脇駅跡は、都会の交差点といった風情に変えられてしまった。駅前ロータリー跡は再開発ビルが建ち、ここから三宮方面の神姫バスが発車する。高速バスでの直行便の為、わざわざ旧 野村駅でもある西脇市駅まで行ってJR加古川線に乗る必要もない。せっかくの市街地直行駅を無理矢理廃止したツケが今頃回ってきているという感じである。 | |||||||||||||
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| 西脇駅連動図表より、構内配線を見る。超赤字盲腸線の途中駅ながら、市の代表駅である事、区間列車の折り返しがあった事から、構内は2面3線分の機能があった。加古川方面はもちろん、ここから野村スイッチバックで谷川方面へ行く列車もあった。 (資料:市原駅資料館) | |||||||||||||
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所在地 兵庫県西脇市市原町235
開業 大正10年5月9日
構造 地上構造 片式1面1線
取材日 平成17年4月25日
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駅舎は当時のものを化粧直しした上で、資料館として展示されている。駅構内側は道路として整備され、ホームも跡形もないが、屋根部分に当時の面影を偲ばせる。
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| 資料館の北側に、ディーゼルカー(キハ30-70、キハ30-72)、踏切等が保存されている。今にも列車が走りそうな雰囲気である。 |
列車横に保存された、当時の駅名標識。かなり痛んでいる。
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所在地 兵庫県西脇市羽安町153
開業 大正12年5月6日
構造 地上構造 片式1面1線
取材日 平成17年4月25日
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| 駅跡は公園として整備されている。加工されてしまっているが、ホームの基礎が残る。線路跡は「星の遊歩道」として整備され、一部には線路のデザインが描かれ、ここに鉄道が走っていた事を思い起こさせる。 | |||||||||||||
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| 駅名標識は残念ながら残されていなかったが、その代わりにJR鍛冶屋線・羽安駅があった事が記された鳥居型の看板が設置されている。 | |||||||||||||
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