阪神電車9000系
TOP画像:9205F(撮影 平成10年2月8日)
梅田駅で発車を待つ、特急 須磨浦公園行き。 
制御方式  GTO VVVFインバータ制御
主電動機  TDK-6146-A(130×4(kw))
制動装置  MBSA
空気圧縮機 C-2000-ML
台車形式  SS044A(TC)、SS144A(M'、M)
 
車両編成
(←大阪            元町→)
 
 Tc1 - M'1 - M1 - M2 - M'2 - Tc2 の6両固定編成
 
どんな車輌か
 平成8年登場。阪神大震災により被災した車両の代替として6両編成5本が一気に製造された。製造にあたっては当時の武庫川車両が被災車復旧で生産ラインがフル稼働状態であった事、たまたま空いていたのが川崎重工のステンレス車用生産ラインであった事から、阪神電車では初代ジェットカー試作車以来30年ぶりのステンレス車となっている。外観は8000系後期型と共通ながら、ステンレスに赤白の帯を巻いている事から、一見すると山陽5000系と見間違うぐらい似ている。足回りは先に登場した5500系と同じGTO VVVFインバータ制御で、ギア比は急行系統用にアレンジされている。
写真集
写真
内 容
撮影場所
撮影年月
 9207F(9208)の側面写真。
梅田
H09/03/12
 9205F 急行 三宮行き。
梅田
H15/11/27
 9209F 直通特急(西元町・大開 停車) 姫路行き。
梅田
H16/06/24
 
 
 
 
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