ムゥ 
柄     白をベースに、耳と鼻と尾の部分が黒混じり(シャム系)
性別    
滞在期間  1998年3月〜1998年5月
経緯    実家飼い第1号みい子の子供として1998年3月13日に生まれる。6匹生
      まれた中の白柄3匹は当初生命の危険性があったが、母乳を飲ませた
      事でなんとか命をとりとめる。その次の日に白1匹(名無しの雌)は残
      念ながら死んでしまい、ゴマとムゥの2匹が残る。
      室内飼いを前提としていたマリとゴマに対して、ムゥは成長すると
      共に家の外へ出歩くようになる。みぃ子と共に失踪するが、その後
      に自動車にはねられて、遺体で発見される。生まれてすぐに死んだ2
      匹はともかく、生後2ヶ月に育った猫の死はあまりにも悲惨であった。
      親戚で飼っていた猫も「ムゥ」という名前で、短い生涯を送ったと
      いう前例もある事から、「ムゥ」という名前は縁起悪いというのを
      感じたのは管理人だけか?
全写真1998年5月当時。単独の写真がなく、みぃ子の母乳を飲んでいるシーンがわずかにあるのみ。ゴマよりも汚れっぽい模様があり、シャム猫独特の面構えだった。
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