クロ(2代目) 
柄     全身白黒ツートンカラー
性別    雄
滞在期間  2003年5月〜2003年12月13日
経緯    実家の外に時々遊びに来ていた、フゥの子供(4兄弟の中の1匹)とし
      て誕生。半分黒いながら、「クロ」と名づけられた。後に管理人の
      飼い猫「クロ(3代目)(雄)」登場時に、クロ(2代目)を当初雌だと思
      っていた事から、「クロ子」と呼ばれていた事もあったが、2003年
      10月に実は雄だったという事が判明。会話上で3代目クロとの区別に
      労したものである。
      親のフゥに遺伝して、声がほとんど出ないというのが特徴で、そこ
      が可愛い面でもあったが、逆に困る面でもあった。他の兄弟と共に 
      仲良く、実家の外をメインに、時々隣の家にもお邪魔しながら、元
      気に過ごしていった。2003年12月に原因不明の病気にかかり、2003
      年12月13日の夜、息を引き取った。
 
      亡くなる当日、3代目クロを病院へ連れて行った時、そこで2代目ク
      ロに遭遇した。実家の隣の家の人に連れられていたのだが、これが2
      代目クロを見た最後の瞬間だった。実家の母は、それ以前から2代目
      クロを見ていないので、悲しみは増したと言う。いずれにしても、
      携帯電話で撮影した写真2枚のみしかないので、もっと撮影しとけば
      よかったと後悔している。 
生後約1ヶ月の、2代目クロ。管理人とはあまり馴染みなかったが、実家の母にはなついていたとの事。本当は家に入れたかったが、家で飼っているマリが許さないので断念。 
母の手に抱かれている、2代目クロ。 
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