| 釣りバカ日誌 | ||||||||||||||||||||
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2002年11月〜2003年9月、毎週土曜19:30〜20:00 テレビ朝日系にて放送
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万年ヒラ社員で一児のパパでもある、ハマちゃんこと浜崎伝助。仕事も家庭もそこ適当だが、釣りとなると目の輝きが変わる。仕事中でも釣りのことばかり、日曜も家族サービスを放棄してまで釣りに出かけるなど、マイペースだが憎めないキャラのハマちゃんであった。鈴木建設社長である鈴木一の助でさえ、釣りの世界ではハマちゃんを師匠と崇めるほどである。そんな釣りバカと、そのマイペースに乗せられる周りの人間達との、笑いあり涙あり感動ありの、釣り話である。
釣りバカ日誌は長年、西田敏行主演の映画版で人気があり、それがアニメ化された訳である。テレ朝の土曜7時台アニメ枠復活第2弾(第1弾はクレヨンしんちゃんの枠移動)でもあり、そして「マシュランボー」以降消滅した東映枠の復活でもあった。同時期に放送開始された「あたしンち」と共に、ほのぼの路線を狙った訳だが、本来ヒーロー枠を造ってきた東映としては物足りない感があった事や、長年実写版を見て来た視聴者としてはアニメ版は抵抗があり、結果として視聴率は振るわなかった。その結果、番組後半からは大幅なテコ入れにより、ヒーロー要素(釣りバカ仮面や、同じテレ朝の爆竜戦隊アバレンジャーとの共演)を取り入れたり、水泳のイアンソープ、アザラシのタマちゃんのゲスト出演させたり、従来のほのぼの路線からの脱却を図った。それはそれで面白かったのだが、原作の展開に逆らうような暴走ぶりがかえって仇となり、結果的には中途半端な展開で終わるという結果になってしまった。
アニメ自身は見ていたのだが、ビデオにあまり録画せず、してもすぐに上書き消去していたので、あまり語る事ができません。とりあえず、釣りバカ日誌アニメ版については公式HPを参照下さい。
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釣りバカ日誌の公式サイトについては、こちら
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| OPクレジット | EDクレジット | |||||||||||||||||||
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企画:木村純一(テレビ朝日)
亀井 修(小学館)
森下孝三(東映アニメーション)
原作:
作/やまざき十三
画/北見けんいち
(小学館・ビッグコミックオリジナル)
原作リレーションシップ(小学館):
鈴木総一郎
奥山豊彦
勝木 大
音楽:丸山和範
番組オープニングテーマ:「釣りま唱歌でサバダバダ!」
制作担当:野田由紀夫
美術デザイン:中村光毅
キャラクターデザイン:直井正博
シリーズディレクター:今沢哲男
スーパーバイザー:久保雅一(小学館)
安齋 進(小学館プロダクション)
関 弘美(東映アニメーション)
アシスタントプロデューサー:
西口なおみ(テレビ朝日)
油井卓也(小学館)
柴田宏明(東映アニメーション)
プロデューサー:中島 豪(テレビ朝日)
片寄 聴(小学館)
鷲尾 天(東映アニメーション)
制作協力:東映
制作:テレビ朝日
東映アニメーション
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脚本:川崎良一、他
声の出演:
浜崎伝助 山寺宏一
鈴木一之助 大塚周夫
浜崎みち子 渡辺美佐
浜崎鯉太郎 佐藤 朱
ハゼタロウ 進藤尚美
佐々木和男 龍田直樹
ナレーション 河津泰彦
(協力 青ニプロダクション)
原画:すたじおガッシュ、他
動画:TAP
デジタル彩色:TAP
背景:メカマン、ムクオスタジオ
デジタル撮影:東映ラポ・テック
編集:後藤正治
録音:立花康夫
録音助手:伊東三輪
選曲:西川耕祐
音響効果:今野康之(スワラ・プロ)
記録:梶本みのり
録音スタジオ:タバック
オンライン編集:TOVIC
演出助手:松坂 弘
制作進行:五味健次郎
仕上進行:北村 聡
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美術進行:北山礼子
宣伝:長畑洋太(テレビ朝日)
調整:大槻育宏
伊五澤藤子
(小学館プロダクション)
番組エンディングテーマ:「フリーメン」
音楽協力:テレビ朝日ミュージック
小学館ミュージック&
デジタルエンタテイメント
東映アニメーション音楽出版
協力:電通
松竹
小学館プロダクション 美術:阿久津美千代、他
作画監督:佐伯哲也、他
演出:小山 賢、他
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