| ママレード・ボーイ 登場人物 | ||||||||
|
小石川光希(声:国府田マリ子)
このアニメの主人公で、16歳。中学の時に幼馴染みの銀太に惚れ、告白するが撃沈。以降は恋愛もなく平凡に暮らすが、両親の突然の離婚・松浦家との交換再婚に巻き込まれてしまう。その時に松浦家の1人息子 遊と同居していくうちに、遊に恋する事になる。遊のはっきりしない気持ちに苦労させられるが、なんとか苦難を乗り越えて愛を実らせていく。
|
|||||||
|
松浦 遊(声:置鮎龍太郎)
小石川・松浦家の交換再婚に巻き込まれる形で、光希と同居をする事になる。外見は優しそうでウケがいいように見えて、中身は意外とクール(でも本当はとても優しい)。そんな甘くて苦い、ママレードのような少年である。女性にモテるものの、面倒くさい恋愛はいっさいしなかったが、光希にだんだんと惹かれていく。将来の夢は建築家。
|
|||||||
|
小石川仁(声:田中秀幸)・留美(声:川浪葉子)
光希の両親…だったが、夫婦は離婚し、松浦夫婦のそれぞれと再婚する。戸籍上は母親が入れ替わる事になるものの、2家同居している事から、光希にとっては両親である事には変わらない。
|
|||||||
|
秋月茗子(声:山崎和佳奈)
光希の親友。いつも光希と交換日記をしている。光希の事を影で支える心強い味方であると共に、一方では両親の不仲で傷つき、名村先生との恋愛により満たされようとするけなげな部分もある。読書が大好きで、いつも人気の少ない図書室で本を読む事が多い。自分の恋愛をネタに書いた小説が当選したほど、文学にも優れている。
|
|||||||
|
須王銀太(声:金丸淳一)
光希の幼馴染み。ちょっとした手違いから光希を振ってしまう結果になるが、ずっと光希の事を想い続けていた。遊の登場により光希を取られた形で諦める事になるが、同時に遊の取り合いで断念した亜梨実と仲がよくなり、付き合う事になる。しかし一部では光希の事が気になる模様。
|
|||||||
|
鈴木亜梨実(声:久川 綾)
遊と中学時代の同級生で、遊をと期間限定で付き合った事がある。ルックスが良く男性によく声をかけられるが拒否、そんなプライドの高い亜梨実は遊に惚れるが結局フラれてしまう。遊の事が諦められない様子だったが、最終的には光希に譲り、銀太と付き合う事になる。
|
|||||||
|
名村慎一(声:古谷 徹)
光希の学校の担任で、テニス部の顧問も担当する。通称”なっちゃん”と呼ばれ、生徒達に親しまれる。茗子との禁断の愛が発覚後、自ら学校を退職し、茗子から一旦手を引く。茗子の為を思い自ら茗子への想いを断ち切ろうとするのだが、茗子の強い愛に負け、結婚を約束する事になる。
|
|||||||
|
桃井亮子(声:浦和めぐみ)
名村先生が退職した後、光希のクラスの担任となった。名村先生とは高校時代からの友人で、密かに名村先生を想っていた。”名村先生を取られた”と茗子から恨まれるが、そんな茗子を心配に想う一面もある。
|
|||||||
|
六反田 務(声:田中一成)
銀太と同年の従兄弟で、お互いライバル関係にある他、中学時代に遊と同級生で、自分より優れた遊を敵視する面もあった。亜梨実と幼馴染みで想いをよせるも、全く相手にされず、遊や銀太に取られた形となった為にますます2人を敵視する事に。女になかなか相手にされない日々を送るが、ある時突然の春が訪れる。
|
|||||||
|
その他多数出演。随時、更新していきます。
|
||||||||
| ママレード・ボーイ TOPへ戻る | ||||||||
| TOPへ | ||||||||