第4話 バババーバ・バーババ! 偉大なるキング鼻毛様? 
STORY 
 ハジケ村にて、首領パッチの行方を心配しながら、コパッチ達とトランプで遊んでいるハジケ組若頭。一方、ボーボボとビュティも首領パッチの行方を心配していた
 ボーボボにアライグマの卓球便(要は、宅急便の事)が届く。ダンボールを開けるとその中身は、首領パッチだった。ボーボボとしょうもないギャグをかましていると、ハジケ組若頭がやって来る。今日はハジケ学校の卒業式である事を知らせる若頭。すっかり忘れていて、慌てる首領パッチだった
 
 ハジケ学校に間一髪間に合った首領パッチ。すると、忘れた弁当を届けにボーボボ&熊のぬいぐるみ集団がやって来て、校舎に忍び込み、暴れまくる。そして、 
いきなり花見をしていた所に、教師Aが怒った表情でボーボボ達に詰め寄る。ボーボボは教師Aに挨拶をかますと、教師Aはボーボボを首領パッチの保護者だと認識する。ボーボボが賞味期限切れのマーボトンカツを教師Aに差し出すと、首領パッチが止めに入る。それに対してボーボボは怒り悲しみ、首領パッチの元から立ち去る。何事もなかったかのように、教師Aと首領パッチは教室に入る。自分の座席に座った首領パッチが校庭を見下ろすと、ボーボボと熊のぬいぐるみ集団が、「プルコギ踊り」をしていた。1体が踊りを間違い、怒るボーボボ。必死に謝るクマ1体。それを許すボーボボ。そんな感動のシーンを見て、あきれる首領パッチだった
 
 落書きにより汚れた机を見て、最後だから掃除しようと決心する首領パッチ。すると、ボーボボがある洗剤を勧める。首領パッチはボーボボに歩み寄るが、すぐに教室からボーボボを追い出す。
 卒業式が始まった。首領パッチが呼ばれ、卒業証書を受け取ろうとすると、校長がボーボボに散発されていた。首領パッチの卒業証書受理を阻止にかかる、クマ達。するとボーボボは、「鼻毛真拳奥義 バババーバ・バーババ」でクマ達を倒し、卒業証書を首領パッチに渡す。2人の間に熱い友情が芽生え、無事に卒業式は幕をとじた。(何のこっちゃ!)
 再びハジケ村。若頭、コパッチ達、ビュティがトランプで遊んでいた。その様子を影で見る謎の少年。ボーボボと首領パッチが帰って来る。再び毛狩り隊を倒しに出発する決心をするボーボボ。それに付いていく決心をする首領パッチ。若頭は反対するが、首領パッチは引かなかった為、結局はボーボボについて行く事になる。後半へ続く
 ヤッくんという人形を乳母車に乗せて、押して歩いている首領パッチ。そこにボーボボ戦車がやって来て、銃口が首領パッチに向けられる。狙われている首領パッチ。ヤッくんだけは助けてほしいと命乞いする首領パッチ。しかし、「カレーパンの恨み」と叫びながら、ボーボボは首領パッチを射撃する。止めに入るビュティ。しかし、最近のビュティは甘いと、逆に怒られてしまう。
 ある場所にて、キャンプの準備をする首領パッチとビュティ。ボーボボ戦車は基地に入り、整備兵によりメンテナンスを受けていた。「遊んでないで手伝ってよ!」と問い掛けるビュティ。すると、ビュティは整備兵たちに射撃される。怒ったビュティは、整備兵たちを蹴散らし、ボーボボに食料を取りに行かせる。 
 食料を取りに行って1時間後にボーボボが戻ってくる。ボーボボは魚を釣ってきたが、それは毛狩り隊の1人。ボーボボは、毛狩り隊の魚拓を取る為、墨を塗っていた。すると毛狩り隊の1人が目を開け、起き上がる。びっくりするボーボボと首領パッチ。その男は、毛狩り隊 川ブロック隊長の、コデブンである。ボーボボの先制攻撃、「鼻毛真拳奥義 鼻毛レボリューション」を炸裂するが、コデブンはあっさりとかわす。コデブンは人の心が読めるらしい。鶏になり、意味不明な行動を取る首領パッチ。そんな首領パッチの心をビュティは読めないが、コデブンは「読
心」という技で、首領パッチがキュウリ派である事を読み取る。キュウリを投げると、そのキュウリの所へ飛んでいってしまう首領パッチ。。続いてボーボボにも、「読心」で心を読む。ボーボボの心の中で、ボーボボ劇場 第二話 ぷんぷりぷりん が始まる。「これってこの前(第1話)もやったじゃん!」と突っ込むビュティだった。
 
   ボーボボ商事の会議室、社長や社員はボーボボだらけ。鼻毛グッズの新商品
  の説明会が行われていた。
 
 意味不明な心の中ゆえ、突っ込むコデブン。あきれるビュティ。コデブンに体を揺すられているボーボボの鼻の中は、ハナクソ達がキング鼻毛様の目覚めの儀式をしていた。コデブンは、ビュティの毛を狙う。すると、ボーボボの鼻の中でキング鼻毛が目覚め、コデブンの攻撃を食い止める。コデブンに勝負を挑むキング鼻毛だったが、ボーボボは自分の鼻につながっていたキング鼻毛を抜いてしまう。抜かれたキング鼻毛は死ぬ前の最後の行動として、自転車に乗って立ち去ってしまう。あ然とするコデブンとビュティ。

 ボーボボは、尊敬する偉大なキング鼻毛に、自分の夢を伝える。「正直言って、キモイ」と、そしてコデブンを倒す。そして、ボーボボと首領パッチはサイに乗り、キング鼻毛の後をついていく。置いて行かれたビュティ。それを見守る謎の少年。その謎の少年の正体とは…というネタを引っ張るナレーションに、ビュティは突っ込む。しかし、もっと引っ張りたいので、次回放送もチェック…との事。

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