| 第2話 「毛涙」と書いて 「センチメンタル」と読んでほしい… | |||||||||||||||||
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ハジけない首領パッチ。ボーボボ達を「カツラ組」だと思い込むハジケ組の若頭。いぬ党選挙中継をやりだすボーボボ。各自やってる事がバラバラである。
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倒れた首領パッチを復活させる為、ソーダーを飲ます。なかなか復活しなかったが、ある一定量を飲ませ、やっと元気を取り戻した首領パッチ。しかし、ボーボボにキャッチされ、ボーボボの頭に首領パッチを突き刺し、帽子扱いする。「おのれ〜、カツラ組めぇ〜!」と怒る若頭だが、ボーボボはカツラ組ではないと否定する。子分の指摘により、ボーボボの帽子ではない事に今頃気付く首領パッチ怒った首領パッチは、ボーボボにハジケ勝負を挑む。
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首領パッチの先制攻撃…、ドンパッチ劇場 〜センチメンタル★イヴ〜 が始まる。
クリスマスの夜、ちくわを売る首領パッチ。一本も売れない。思い切ってパーティー会場にちくわ
を売りに行くが、パーティー客はしらける。無理矢理売りつけ、食わそうとする首領パッチだが、警
備員に取り押さえれる。「ちくわ買ってくれよ〜」と泣いて頼む首領パッチ。終
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ロケ地 北海道(…って、名古屋ちゃうんかい!)。ハイツ やぎ にて、
こたつで葉書を見つめるボーボボ。その葉書は、ことわざクイズで、答えを
書いて送ると、キムチ1年分が当たるというもの。「ブタにしんじゅ ネコ
にこ□」という問題の□に、「んばんわ」と書く(ネコにこんばんわ…っ
て)。「彼女ほしー」とつぶやくボーボボ、終
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悲しむ首領パッチ。ことわざクイズの答えに突っ込むビュティ。首領パッチは悲しみ過ぎて力尽きるが、ソーダーを飲んで復活する。出るか、首領パッチの本気のハジケ。しかし、震えながら「プルコギ」を連呼するのみ。「貴様のハジケっぷりは大した事ないな」と勝ち誇るボーボボ。怒った首領パッチは、手裏剣に変身して、ボーボボの体を切り裂いていく。すると、2基の飛行物体と、こたつ、豚が飛んできて、ボーボボと合体。その結果、ボーボボと豚が、こたつでゲーム対決しているのみだった。首領パッチもゲーム対決の仲間に入れてもらう。
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ボーボボ達がゲームに夢中になっている間、ハジケ組が追うカツラ組が、毛狩り隊の事であることをビュティは知り、敵ではないと安心するが、若頭はビュティをさらう。
その男、若頭にそっくりだが、毛狩り隊Hブロック副隊長 タラシだった。タラシに勝負を挑む首領パッチだが、タラシは首領パッチを無視してビュティをさらい、立ち去る。首領パッチはHブロックに乗り込む決意をし、同じ目的を持つボーボボとタッグを組む。若頭および子分は置いて行かれた。
Hブロックにたどり着き、進入するボーボボと首領パッチ。Hブロックの隊員は毛があるが、実はカツラ。お洒落の為にカツラ着用を許されている事から、通称「カツラ組」と言われている。ボーボボの鼻毛攻撃「ギブミーラブレター」、首領パッチの「針千本!!!!」が、Hブロック隊員を襲う。基地に乗り込み、ますますハジケる2人。Hブロック隊長、マイテルが2人を待ち構えていた。早速先制攻撃にかかる首領パッチだが、マイテルのメデュウサの目の術により、石化してしまう。ボーボボも術をかけられるが、なぜか人参になってしまう。そして次のシーンでは、なぜかキャベツに変わっている(んなアホな…)。怒ったマイテルは、キャベツのボーボボを剥く。すると、キャベツボーボボの中に女の水着を着たミニサイズのボーボボがいた。マイテルは再び術をかける。ミニボーボボは、再び人参になってしまう(だから…、何で人参やね〜ん!)。キャベツのままでは勝てないと悟ったボーボボは、突然ラジカセを用意し、素人演歌道というショーを始める。石化した首領パッチにマイクを投げる。首領パッチの石化が解け、歌い出す。そして2人は、魔法のステッキを振り回し、魔女ッ子のマネをしつつ、「悪霊退散」と叫びながら、手闘を繰り出す。マイテルはひたすらよけるが、携帯電話が鳴り、着信する。コンパの誘いの電話に対し、男の人数が足りないと悩む。すると、ナスビに変わったボーボボと首領パッチが、メンバーとして名乗りを挙げる。どっちみち1人足りないと突っ込むマイテルに、豚が加わり4人揃い、コンパ会場へと向かう。コンパ会場にて大フザケをかますボーボボ。あまりのフザケぶりに、女4人は帰ってしまう。コンパをぶち壊されたマイテルは怒る。すると、ボーボボの頭が開き、中でミニ生徒が卒業式をしていた。その様子に見とれるマイテルだったが、ボーボボの鼻毛神拳奥義 「謝恩会こそ5時からカラオケボックスで!!」が炸裂、マイテル敗れる。
ビュティの居場所を聞くボーボボだが、タラシが勝手にやった事で、自分は知らないと言い残し、マイテルは息絶えた。
ある森では、タラシに毛を狩られそうになっていたビュティ。絶対絶命のピンチ!すると、謎の少年がタラシを倒し、ビュティを救う。この少年は果たして、敵か味方なのか…?そんな心配をよそに、少年に見とれるビュティだった。
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